さて、今回は「脂肪」についてです。
「やせたい~」「この脂肪なんとかしたい」よく聞かれるセリフですが、実際「脂肪」ってどんなものでしょうか?と質問すると、ほとんどの人は

「えっ??」

と口ごもってしまいます。

分かっているようで分からない。。。
そんな感じだと思います。まず脂肪を落とすためには、その特徴をしることが大事ですね。

まず、脂肪には役割
が大きく分けて3つ
あるんです。

それは・・・
1.余ったエネルギーの貯蓄場所
2.内臓を保護するためのクッション  の働き
3.体温を保つための「保温」の役割
(断熱材のようなもの)
なんです。

あなたが気になるところをまずは触ってみて下さい。
どうですか??冷たくないですか?

冷えているところは体はその温度を守ろうとして天然の毛布である「脂肪」

をつけることで体を守ろうとしているんです。

体にとっては、本当にありがたい事のですが、体重やスタイルを気にしている場合あまり喜ばしくないことです。

ではどうすれば良いか??
それは「温める」ことです。
冷蔵庫に入っているカチンコチンのバターと同じように脂肪も冷えた体では固まってしまいます。バターは溶かして使うように、脂肪も「溶かして」からではないとうまく使えません。

ここで、冷えとりの専門家である川嶋朗先生の
「温めるだけで脂肪は落ちる」より
ぜひ実践してもらいたいことを抜粋してご紹介します。

・朝食にネギやタマネギの味噌汁を
これらの野菜は体を温めてくれます。味噌汁の代謝アップも手伝い体温を上げてくれます。

・実は年中腹巻きをしています
お腹と腰、太ももで全身の筋肉の7割を占めます。また背中には自律神経の中枢が集中しています。全身に血液を流すには筋肉を温めるのが一番。
そこで腹巻きで、お腹、腰、背中を温めましょう。

・温めのお湯で長風呂のあとなるべく 早めに就寝
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、芯まで温まりましょう。冷える前に布団に入ることも大切です。

ぜひ「温める」ことを意識してみて下さいね。