永寿屋 「漢方健康講座」

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身内・友達ががんになったらこれは教えてあげて その13 | 漢方健康講座 Vol.31

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「身内・友達ががんになったらこれは教えてあげて その13 | 漢方健康講座 Vol.31」

主な内容

分子標的薬

  • がん細胞特有の分子や遺伝子を標的にして攻撃する薬。
  • 正常細胞への影響が少ない。
  • がん細胞との相性が重要で、効果には個人差がある。
  • 大きく分けて、細胞外で働く高分子型と細胞内で働く低分子型がある。
  • 今後は、個々のがん細胞に合った薬を選ぶことが重要になる。

免疫療法薬

  • 免疫細胞ががん細胞を攻撃できるよう、免疫の力を高める薬。
  • がん細胞は免疫細胞から隠れるため、免疫療法薬はこれを阻害する。
  • チェックポイント阻害薬とキメラ抗原T細胞受容体療法の2種類がある。
  • 特にホルモン系の癌に効果が高い。

血管新生阻害薬

  • がん細胞が新しい血管を作るのを阻害する薬。
  • がん細胞は、増殖に必要な栄養や酸素を得るために、新しい血管を作る。
  • 血管新生阻害薬は、これを妨げることで、がん細胞の増殖を抑える。

オンコリシス療法

  • 遺伝子組み換えウイルスでがん細胞を破壊する治療法。
  • 前立腺がんや脳腫瘍の治療に用いられる。

漢方の永寿屋 免疫向上プログラムのご案内

  • 電話:長野市稲田 026-239-6767 / 長野市大門町 026-232-2208
  • ホームページからも予約可能

次回のテーマ:抗がん剤治療のやめ時は?

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