永寿屋 「漢方健康講座」

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がん光免疫療法発見の瞬間について「身内・友達ががんになったらこれは教えてあげて その17」 | 【漢方の永寿屋】漢方健康講座 Vol.36

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「がん光免疫療法発見の瞬間について「身内・友達ががんになったらこれは教えてあげて その17」 | 【漢方の永寿屋】漢方健康講座 Vol.36」

主な内容

光免疫療法は、偶然の発見から生まれた画期的な癌治療法。

  • 当初は、癌細胞を光らせることで手術の精度を上げるための研究だった。
  • 小林久隆先生と小川研究員が、光感受性物質IR700を使った実験中に、癌細胞が破壊される現象を発見した。
  • 安全な近赤外線で癌細胞が破壊されるという予想外の結果に、小林先生は治療法としての可能性を見出した。

発見の経緯

  1. 小川研究員が、IR700を使った実験で、癌細胞が光らない現象に遭遇する。
  2. 実験を繰り返すうちに、癌細胞が破壊されていることに気づく。
  3. 小林先生に報告し、治療法としての可能性を探る。

光免疫療法のインパクト

  • 小林先生の論文発表から2ヶ月後、オバマ大統領が一般教書演説でこの治療法を取り上げた。
  • 楽天が技術を買い取り、医療技術としての実用化が進められている。

漢方の永寿屋 免疫向上プログラムのご案内

  • 電話:長野市稲田 026-239-6767 / 長野市大門町 026-232-2208
  • ホームページからも予約可能

次回のテーマ:光免疫療法の手順

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