永寿屋 「漢方健康講座」

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がん光免疫療法の手順を解説「身内・友達ががんになったらこれは教えてあげて その18」 | 【漢方の永寿屋】漢方健康講座 Vol.37

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「がん光免疫療法の手順を解説「身内・友達ががんになったらこれは教えてあげて その18」 | 【漢方の永寿屋】漢方健康講座 Vol.37」

主な内容

光免疫療法は、頭頸部癌の治療に用いられる、体に優しい癌治療法。

治療手順

  1. 薬剤の準備: 暗室で、抗体と光感応性物質を結合させた薬剤を調整する。
  2. 点滴投与: 薬剤を点滴で体内に入れる。
  3. レーザー照射: 20~28時間後、レーザー光を癌に照射する。
    • 深部にある癌には、光ファイバーを用いて照射する。
    • 表面にある癌には、外部から照射する。
  4. 遮光管理: 手術中および術後は、光感受性物質の反応を抑えるため、遮光を行う。
    • 病室は光が入らないようにする。
    • 手術室も薄暗くする。
    • 退院後も約1ヶ月間は直射日光を避ける。

特徴

  • 従来の治療法に比べ、体への負担が少ない。
  • 手術後1週間、遮光管理をすれば退院できる。

今後の展望

  • より多くの癌患者が利用できるようになることが期待される。

漢方の永寿屋 免疫向上プログラムのご案内

電話:長野市稲田 026-239-6767 / 長野市大門町 026-232-2208
ホームページからも予約可能

次回のテーマ:光免疫療法のこれからと課題

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